著者紹介

岩本 努(いわもと つとむ)

歴史教育者協議会会員、日本教育史研究会会員。
1942年、静岡県周智郡気多村(現・浜松市)生まれ。早稲田大学大学院教育学専攻博士課程修了。
法政大学、立正大学、中央大学、都留文科大学の兼任講師を歴任。
著書に、『「御真影」に殉じた教師たち』(大月書店)、『教育勅語の研究』(民衆社)、『13 歳からの教育勅語』(かもがわ出版)、共著に『日本の子どもたち―近現代を生きる 第3・5巻』(日本図書センター)、『あたらしい歴史教育 第3巻』(大月書店)、『教育の「靖国」』(樹花舎)、『これならわかる天皇の歴史Q&A』(大月書店)など。


丸山 重威(まるやま しげたけ)

ジャーナリスト、ジャーナリズム研究家。日本ジャーナリスト会議運営委員、日本民主法律家協会理事。
1941年、静岡県浜松市生まれ。早稲田大学卒。
共同通信社に入社し社会部を中心に取材活動。2003年から関東学院大学同法科大学院教授、中央大学兼任講師として「マスコミュニケーション論」「ジャーナリズム論」「法とマスコミュニケーション」などを担当。
著書に、『新聞は憲法を捨てていいのか』(新日本出版社)、『安倍改憲クーデターとメディア支配』(あけび書房)、『住宅の真下に巨大トンネルはいらない!』(同前)など。編著書に『これでいいのか福島原発事故報道』(同前)、『これでいいのか! 日本のメディア』(同前)など。